豆の選び方・保存方法

豆の上手な選び方

良い豆は、粒が大きく、大きさが揃っていて、膨らんだ色つやの良いものを選んでください。ただし、市販されている豆はあらかじめ選別・調整されてから販売されているので品質は揃っています。

保存方法

豆類は湿気と温度の変化を嫌うため家庭で保存する場合は冷暗所に置きましょう。

豆の煮方ワンポイントアドバイス

もどす・・3~4倍の水でしわがない状態に!

豆は3~4倍の水で一晩(8時間)浸け、しわがない状態までもどします。花豆などもどりにくい物は少し長めに浸けます。冬はもどりにくいので途中で火にかけ、いったん沸騰させるとよくもどります。

煮る・・差し水がポイント!

深めで厚手の鍋を選び、つけ汁ごと火にかけます。5~10分煮たところで煮汁をすて、新たに豆が出ないようお湯を入れ紙ぶたをして軟らかくなるまで煮ます。煮ている間は、豆がお湯からでないよう何回か水を加えます。

味付け・・柔らかくなってから味付けを!

味付けは豆が柔らかくなってからが原則です。砂糖を加えて5~10分煮たら火を止めます。砂糖を入れて長い時間煮ると豆が硬くなります。しっかり味をつけたい場合は豆をとりだし煮汁だけ煮詰めて、豆をもどします。これを数回繰り返すと味が濃くなります。

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