組合長ご挨拶

 

代表理事組合長 佐野政利

 

代表理事組合長
佐野政利

 この度は、JA本別町のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
 本別町は、北海道十勝の東北部中央に位置した、緑が美しい自然豊かな町です。

 

 春には、山に「桜」や「つつじ」が咲きほこり、畑には淡い緑がいきづき、牧場では乳牛や肉牛たちの草を食む姿があります。
 夏には、畑一面に「豆」や「ビート」、「芋」などの鮮やかな深緑、そして夕陽に照らされた「麦」が金色に輝きます。
 秋には、山々が黄色や赤色に染まり、畑では「実りの秋」収穫の喜びをみんなで分かち合います。
 冬には、澄みわたる一面の雪景色、牛たちの吐く息も白く、厳寒の夜空には満天の星が美しく輝いています。

 

 特産品には、豆のほか、小麦やビート、芋などがあり、良質で安全安心な食糧を全国にお届けしています。
 広大な牧場では、たくさんの白と黒の乳牛や肉牛などが飼育されていています。

 

 本別町には、北海道で唯一の道立農業大学校もあります。21世紀の北海道農業・農村の地域のリーダーとなるべく、日々、若者達が農場での実習を中心とした実践的教育を受けています。

 

 新JA役員体制では、「若さ」もあり、「強さ」もあり、「女性理事」も誕生しました。力を合わせ、「皆様と共に行動、共に前進、共に向上」するJAを目指し努力しています。

 

 このホームページを通じて、多くの皆様に対しJA本別町の取り組みや役立つ情報などを照会させていただきます。新たな絆と新たな親しみが生まれれば幸いです。
 是非、ゆっくりとご覧いただき、ご意見、ご要望などがございましたらお聞かせいただければと思います。

本別町農業協同組合
代表理事組合長 佐野政利



JA本別町


JA本別町の概要

名 称  本別町農業協同組合
設 立 昭和23年5月10日
事務所 本所 北海道中川郡本別町北5丁目2番地1
地 区 本別町一円
組合員 正組合員 497名(個人461、団体36)
  准組合員 512名(個人458、団体54)
組合員戸数 304戸(うち法人36戸)
役 員 理事10名(常勤3名) 監事3名(常勤1名)
職 員 95名(男58名、女37名)
青年部 60名(本別・仙美里支部35名、勇足・美帯支部25名)
女性部 87名(フレッシュミズ31名、コスモス会21名)
  (平成31年3月31日現在)

JA本別町の地図

アクセス方法

とかち帯広空港から..車で1時間10分 新千歳空港から(道東道経由)..車で2時間30分
根室本線十勝池田駅から..車で30分 札幌駅から(道東道経由)..車で3時間
帯広駅から..車で1時間 たんちょう釧路空港から(道東道経由)..車で1時間

 

 

本別町の写真

JA綱領 ~わたしたちJAのめざすもの~

わたしたちは、

1.地域の農業を振興し、わが国の食と緑と水を守ろう。
1.環境・文化・福祉への貢献を通じて、安心して暮らせる豊かな地域社会を築こう。
1.JAへの積極的な参加と連帯によって、協同の成果を実現しよう。
1.自主・自立と民主的運営の基本に立ち、JAを健全に経営し信頼を高めよう。
1.協同の理念を学び実践を通じて、共に生きがいを追求しよう。

JA綱領

基本目標

基本目標

組織の状況(令和元年7月現在)

組織構造

委員会

  • 農業振興計画検討委員会
  • 業務協力委員会
  • 農協役員報酬審議委員会

協力組織

  • 農協青年部
  • 農協女性部
  • コスモス会
  • フレッシュミズ
  • 麦生産集団協議会
  • 豆類生産集団協議会
  • 馬鈴しょ生産集団協議会
  • てん菜生産集団協議会
  • 加工・業務用玉ねぎ生産集団協議会
  • 酪農振興協議会
  • 馬事振興会
  • 酪農ヘルパー有限責任事業組合
  • 乳牛検定組合
  • 乳牛改良同志会
  • 和牛生産改良組合
  • 預託牛振興組合
  • 本別町酪農研究会
  • 土づくりを考える会
  • 年金友の会

子会社

  •  ㈱アグリマネジメント十勝

施設紹介

施設名 数量 規模機能 摘要
本館事務所 1棟 3階建 2,440㎡ 事務所、金融店舗、会議室(理容)
購買施設
生産資材センター 1棟 平屋 1,734㎡ 事務所、店舗、資材庫
ガソリンスタンド 1棟   事務所、給油所、洗車場
飼肥料庫 1棟 平屋 1,434㎡ 事務所、飼料・肥料貯蔵
生活物資店舗(Aコープ) 1棟 一部2階 1,082㎡ 事務所、店舗、研修室(ホクレン商事賃貸)
生活物資倉庫 1棟 2階建 313㎡ 商品庫、本所事務所書庫
農産施設
農産センター事務所 1棟 2階建 357㎡ 事務所
豆類乾燥工場 1棟 1,226㎡ 予乾、乾燥調整
豆類選別施設 1棟 900 m² 電子選別
豆類貯蔵施設 1棟 960 t 貯留タンク 16基
小麦乾燥工場 5棟 5,115 m² 予乾、乾燥調整、計量棟
穀類貯蔵倉庫 1棟 1,460 m² 小麦保管庫
小麦用サイロ 22基 8,500 t 貯留タンク
食用馬鈴薯貯蔵倉庫 1棟 1,800 m²  
加工馬鈴薯貯蔵倉庫 3棟 12,999 m²  
定温貯蔵庫 1棟 661 m² 種子・馬鈴薯
種子馬鈴薯貯蔵施設 1棟 1,103 m² (新町)
種子馬鈴薯選別施設 1棟 1,849 m² (新町)
農機具格納庫 1棟 1,117 m²  
畜産施設
乳牛育成牧場   240ha 約600頭
MCC 1室 23㎡ 生乳検査(本所事務所内)
家畜品評会場   14,874 m²  

 


事業データ

 本別町は北海道十勝の東北部中央に位置します。人口は約7,000人、面積は392k㎡。そのうち半分以上が山林で覆われた、 緑が美しい自然豊かな町です。気候は、十勝特有の大陸性気候で、日照時間が長く、夏は暖かく30度前後、 冬は雪が少なく氷点下20度を超え、寒暖の差が50度以上にもなります。十勝川の支流、利別川と美里別川の交わりを中心とし、その川沿いには 沖積土の肥沃な大地、西側には広い段丘がつづいています。その大地のもと、良質な豆を特産とした畑作と畜産が調和し、基幹産業の 農業が発展してきました。
 畑作は、広大な大地のもと、特産品の豆や、小麦、ビート、馬鈴薯などが、十勝特有の寒暖の差を利用して美味しく育てられています。畜産は、緑の大地と澄み切った青い空のもと、乳牛や肉牛たちがストレスのないゆったりとした環境で育てられています。
 これらの安心で安全な農畜産物を、全国の皆様にお届けしています。

作付面積の状況

 

■第9次農業振興計画・第3次JA経営中期計画~ダイジェスト版~ 


信用事業(JAバンク)

貯金や融資などの金融サービスをしています

 貯金、公共料金のお支払い、年金のお受取り住宅ローンやマイカーローン等のサービス業務を行っています。また、カード偽造防止のためICキャッシュカードを取扱いしています。
 JAバンクは全国のJA・信連・農林中金が有機的に結びつき、JA系統金融機関として大きな力を発揮しています。組合員や地域の皆様のニーズに応えうる安心感と信頼性の高いサービス提供に向けた「地域のメインバンク」を目指しています。
信用事業

 

共済事業(JA共済)

万一の場合の備えとして、皆さまの暮らしを守ります

 病気・災害・事故など私たちの生活に潜む様々なリスクを保障するJA共済。万一の場合の備えとして、「ひと・いえ・くるま」の総合保障を生涯にわたり幅広くサポートします。終身共済・年金共済・養老生命共済・こども共済など生命にかかわるものと、火災共済・建物更生共済・自動車共済・自賠責共済など財産にかかわるものをお取扱いしています。
 組合員・利用者をはじめ、地域の皆さまの暮らしのパートナーとして、ライフアドバイザー(渉外担当者)とスマイルサポーター(窓口担当者)が、皆さまのライフプランに合わせたベストな保障をご提案しています。
お気軽にご相談ください。
共済事業

 

販売事業(農産課・畜産課)

農家の皆さんが育てた農畜産物を有利販売します。

 組合員が育てた農産物や畜産物を有利に販売し、農家の所得を向上させるという重要な事業(販売事業)を担っています。
 主な畑作物は、小麦・馬鈴しょ・豆類・てん菜です。特に豆類の品質については販売先から非常に高い評価を得ています。その他、加工用の玉ねぎ・キャベツ等も取り扱っています。
 また、生乳や肉牛といった畜産物の取り扱いや牛の人工授精も行っています。
 JA本別町は、安全安心で良質な農畜産物を消費者の皆様へお届けしています。
販売事業

 

購買事業(生産資材センター・ホクレンSS)

組合員が必要とする資材をまとめて購入し供給します。

 農業生産に必要な肥料・農薬などの営農資材をはじめ、幅広い商品をJAが組合員の代わりにまとめて購入し、供給しています。そのほか、家庭菜園に必要な種・土・肥料・関連資材などの商品も取り揃えています。
 黄色の看板が目印のホクレンSSは、どなたにでもご利用いただける身近で便利な給油所です。ガソリンをはじめ、家庭用灯油、自動車用品などさまざまなニーズにお応えする地域に密着したサービスステーションを目指しています。
購買事業

 

ディスクロージャー

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